2009-06-07 14:03

htmlの感動。

私は私なりに、ウェブに携わってきて頑張ってきたつもりでしたが、はったりで「わかります」とか言いたくないというか、自信がないので言えない...。先日もちょっと「コンチクショー!」と思ったことがありまして。そりゃー腸にえくりかえりそうでした。

というわけで、分かっているつもりでも正確にこたえられない恥ずかしさを、バネするかたちで、もう一度html/xhtmlを勉強しようと思いました。
本買ってきました(カタチかたら入るタイプw)。

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる"正しい"Webサイト
益子 貴寛
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秀和システム 2005-07
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いろいろ購入する本は迷いました。いろんなところで紹介されている本も手に取ってみたんですけど、とりあえず、デザイン云々、表示云々っていうところは、それほど今自分にとって必要ではなかったので、コレにしました。

候補に残った本はちなみに。

セマンティック HTML/XHTML
神崎 正英
483993195X
現場のプロから学ぶXHTML+CSS
CSS Nite
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実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
市瀬 裕哉
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「セマンティック~」と買った本と迷いました。あと、「現場のプロから~」っていうのも後々買おうかと思っています。

そうそう。
自分が学生時代、ウェブと出会って、情報系の授業でセンセーが「html」は、この先技術や時代がすすんでも、残るものって感じの内容の話をされて。感動したのを覚えております。
イラレとかフォトショとか、ワードだ、エクセルだとかみたいにバージョンとかOSだとかで表示できなくなるとかそういうのがなくって、本体はtextデータだから。みたいなそういう話の下りだったとおもうんですけど。
ウェブ上で、「これはヒドイ!」という古いページに出会うことがあります。そんなページでも、あぁ、この頃こういうの流行ってたなーとか。愛しい気持ちになります。ウェブ上にある限り、ずっと残り続けて、誰でも見られるという。スバラシイ!

もういっこ学生時代の話になってしまいますが。私が学生時代ちょうど「IT」ブームだったんですね。
当時首相の森喜朗がe-Japanの構想を発表して。
私は、地域政策、活性化とかそういうのをテーマにしている学部に所属していたので、地域情報化の授業があったりで、そういう話題もよく出ました。
ユビキタスだとか、セマンティックだとか。

そこから、もうすぐ10年...。
末端現場レベル対応がはじまっているんだなーと感じました。
つまるところは、検索で引っかかるようにするための話なんだとは思いますがw

情報を的確にだせるように、欲しい人のもとへ届けられるようにするために末端制作者の努力はやっぱり必要なんですよね。
目先の技術だとかそうのに結構気を奪われたりするんですが、もっと大きな流れで技術を見られるようになったら、世界が広がるな。。と反省。
ウェブを触り始めた頃の感動だけは忘れないようにしないと!
日々、勉強です。

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前向きにいこう!おやすみみ。 (10/03/12 01:18)
いろいろ考えがまとまらないし、調査とかもしたいけど、制作の時間がおわれてしまうし、全てを把握したいけど、それは無理であって、会社は分業でなりたってるし、なんていうか会社が成長してるんだっていうことを実感しているなう。 (10/03/12 01:18)
メモ:お水注文 (10/03/11 23:48)
かえりーですー。今日は午後からAUの充電切れだったけど、特に問題なく過ごせた…解約時かなぁ (10/03/11 23:37)
車内広告、モーニングの煽りが煽りすぎる。やりすぎがちょうどいいんだろうね。 (10/03/11 09:08)